Dr Note〜いつも心に〜

臨床のパールや自分なりの考えをノートにまとめました。自分のポケットの中だけでなく、皆様にもみていただき、ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。実臨床への適応は自己責任でお願いします。

▼
2026年7月19日日曜日

皮疹の見方

›
皮疹の見方 皮疹の見方と言っても状況によって考え方が異なる。 皮疹だけをみてどう考えるかだけではなく、 どんな文脈で皮疹が出てきたか、 が重要である。 我々が皮疹に出会う状況は皮疹と全身症状のバランスによって3つに分けられる。 ① 全身症状がメイン(発熱、関節炎、ショックなど)だ...
2026年7月11日土曜日

総合診療科外来の役割とは?

›
ある一つの病気が全ての症状を作り出しているわけではなく、 器質的な疾患、機能性疾患、精神疾患、疾患とも言えないレベルの体調不調、 背景のADHDやASD器質が絡み合って、目の前の状態を作り上げています なので、全てに精通していないと、訳が分からなくなります 全部わかっていると、病...
2026年6月8日月曜日

敗血症の空間軸

›
  敗血症はどの科で、どのような場所で勤務していても、出会う超重要疾患である。 適切なマネージメントで予後が変わるため、 研修医であっても 少なくとも初期対応については精通している必要がある。 敗血症診療は研究が盛んであり、数年前の知識が時代遅れになりかねない。 常にアンテナを立...
2026年6月2日火曜日

敗血症の時間軸 〜2026年のSSCGに沿って〜

›
 1. Prescott HC, et al. “Surviving Sepsis Campaign: International Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2026.” *Critical Care...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
シン
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.