Dr Note〜いつも心に〜

臨床のパールや自分なりの考えをノートにまとめました。自分のポケットの中だけでなく、皆様にもみていただき、ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。実臨床への適応は自己責任でお願いします。

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2018年3月28日水曜日

網状皮斑

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リベドはよく見ますが、 これこそ、その目で見ないと見逃してしまいます 海の中の魚を見るようなイメージで、 少し深めの皮膚を見る感じで探します 普通に皮膚を見ても気がつかない事もあります 文脈によってリベドは意味が全然違うので、 抗核抗体関連疾患や血管炎を疑...
2018年3月25日日曜日

好酸球増多

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好酸球やアレルギーってよく出来た機序ですよね 人間が生きていく上で、痒みとか、必要ある? って思ってしまいますが、 寄生虫や異物が体に侵入した時は、 いわゆる細胞性免疫や自然免疫は小さすぎて、分が悪いです その為、物理的に痒みを出して、自分でボリボリ引っ掻いて...
2018年3月12日月曜日

DKA

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DKAはたまに出会います 内分泌の疾患には、車でいうブレーキの遊びのような、 余力があるので、一気には破綻しません 1分1秒を争うような疾患はありませんが、 時間の単位で争う疾患はあります DKAも有名な内分泌疾患のemergencyの一つです 内分泌の緊...

True TOS

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胸郭出口症候群は名前は有名ですが、 実際、本物の胸郭出口症候群は非常に稀と言われています 胸郭出口と言われているほとんが偽物なので、 Psuedoならぬ、 True と呼ばれます 胸郭出口症候群を考える前に、 コモンな手根管症候群 ...
2018年3月11日日曜日

カルシウム拮抗薬中毒

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認知症の人が、息子や自分、夫の薬を大量に飲んじゃった で、運ばれてくることが多いです 最初は飲んだ量が不明のことが多いので、 オーバートリアージでいったほうがいいと思います 徐放剤になっているものが多くなってきたので、じわじわ効いてくるので、 飲んで、すぐに運...

自分でできるCIDP診療

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CIDPは自分で診断、治療してはいけない疾患だと思っていましたが、 限られた施設や状況では、 自分でできる範囲でやらざるをえないこともあるかもしれません ポイントは神経伝導速度で脱髄を捉えることですが、 神経伝導速度検査ができなければ、MRIで代用できることです ...

立つと具合が悪い

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立つと具合が悪いですという人はたまに出会います 痛みの増悪寛解因子の中で、立位というのは、 あまり意識されていないように思います 何故聞かれないかというと、立位で増悪する疾患を知らないからだと思います なので、まとめてみました 立つとめまいやふらつき、動機が出...
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