Dr Note〜いつも心に〜
臨床のパールや自分なりの考えをノートにまとめました。自分のポケットの中だけでなく、皆様にもみていただき、ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。実臨床への適応は自己責任でお願いします。
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2026年6月8日月曜日
敗血症の空間軸
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敗血症はどの科で、どのような場所で勤務していても、出会う超重要疾患である。 適切なマネージメントで予後が変わるため、 研修医であっても 少なくとも初期対応については精通している必要がある。 敗血症診療は研究が盛んであり、数年前の知識が時代遅れになりかねない。 常にアンテナを立...
2026年6月2日火曜日
敗血症の時間軸 〜2026年のSSCGに沿って〜
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1. Prescott HC, et al. “Surviving Sepsis Campaign: International Guidelines for Management of Sepsis and Septic Shock 2026.” *Critical Care...
2025年11月15日土曜日
不易流行 〜another story〜
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毎年恒例のK先生との症例対決にて 不易流行の症例は、 マイコプラズマの髄膜炎だったのではないか? と鋭い指摘をいただきました 確かに肺炎はマイコプラズマでよいとは思いますが、 髄膜炎がマイコプラズマでよいかは、なんとも言えません・・・ K先生が診療していたら、マイコプラズマ抗体の...
2025年10月4日土曜日
誤嚥性肺炎について自分なりに思うこと 〜診断と治療のピットフォール〜
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今回の國松の勉強会は「 誤嚥性肺炎」でした 誤嚥性肺炎を3つに分類(usual 、Mendelson、DAB)してあり、 興味深かったです 誤嚥性肺炎には沢山のピットフォールやパールがあるので、 勉強会では伝えきれなかったこと(思い)をまとめてみました ポートフォリオや試験よりも...
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