ある一つの病気が全ての症状を作り出しているわけではなく、
器質的な疾患、機能性疾患、精神疾患、疾患とも言えないレベルの体調不調、
背景のADHDやASD器質が絡み合って、目の前の状態を作り上げています
なので、全てに精通していないと、訳が分からなくなります
全部わかっていると、病態を因数分解していく感じで、
その症状はAです
その症状はBです
その症状はCです
・
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と綺麗に分解できていきます
診断にも治療にも「時間」が必要ですが、
その時間を使うためには、中腰力が必要になります
※症例は加筆・修正を加えてあります
質問をするというよりは、会話の中でこれらの3つが自ずとわかります
会話の後に振り返ってみると、この人にとってのmakingは〇〇だなあ〜とわかります
聞き手のアンテナの立て方の問題です
一番聞くのが難しいのが、Receivingです
自分の弱みを見せるのは誰しも抵抗があります
MakingもProvidingもpositiveな感じですが、
Recivingだけはnegativeな自分です
みなさんも見ず知らずの人に
自分の心の拠り所にしている人のことを話すことには抵抗がありますよね
地震の際にボランティアの人が来ても、
被災者の方がそのボランティアをうまく受け入れられないということで
「受援力」という言葉が話題になりました
一人で歯を食いしばって一人で乗り越えることが美徳とされる文化では
誰かの助けを借りることは「人に甘える」と批判的に考えられてしまいます
人の助けを借りてこなかった人は受援力が低く、
介護やサポートに抵抗を示されることが多いです
































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