限られた施設や状況では、
自分でできる範囲でやらざるをえないこともあるかもしれません
ポイントは神経伝導速度で脱髄を捉えることですが、
神経伝導速度検査ができなければ、MRIで代用できることです
神経根を狙った撮影でゴリゴリに腫れているのが確認できれば、
かなり疾患は限られます
しかし治療はIVIGと非常に高価なものになるので、
なかなか一人では診断治療が難しいのが現状かと思います
臨床のパールや自分なりの考えをノートにまとめました。自分のポケットの中だけでなく、皆様にもみていただき、ご意見ご感想を頂ければ嬉しいです。実臨床への適応は自己責任でお願いします。
皮疹の見方 皮疹の見方と言っても状況によって考え方が異なる。 皮疹だけをみてどう考えるかだけではなく、 どんな文脈で皮疹が出てきたか、 が重要である。 我々が皮疹に出会う状況は皮疹と全身症状のバランスによって3つに分けられる。 ① 全身症状がメイン(発熱、関節炎、ショックなど)だ...
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